この度、初の作品集「tashiISM」をSoundCloudにて配信開始致しました。
今回、当ブログでは1曲ずつ解説のようなものを展開していきたく思います。
1.Welcome to “tashiISM” World
Windowsで作曲された、アルバムの1曲目を飾るインスト。ドリカム方式を取り、Let’s Sing Togetherよりメロディーを引用。
曲調は古き良きダンスミュージックの趣となっている。
2.TAKE!
作曲時期は2019年の2月頃。メロディーは比較的短時間で完成したものの、アレンジ面で試行錯誤し、完成したのは半月後。
ギターソロは何度も録り直しが行われ、これはスタジオでレスポールを借りた際にBOSSのオーバードライブエフェクターを通して弾いたものである。
3.Take it Easy
作曲時期は2018年の11月。当時聞いていた音楽をそのまま自分なりに解釈し、完成させた。
4.Sometimes
作曲時期は2019年2月頃。修学旅行でのスキーの経験を元に作詞され、それに寒く冷たい雰囲気を出し、「行ったつもり」になってもらうために、80年代のシンセサイザー「DX7」のサンプリング音源と、ドラムマシンの「TR-808」のサンプリング音源を用いてアレンジをしながら作曲された。
5.Typhoon〜6.真っ直ぐGO!
Typhoonの作曲は2017年の11月、真っ直ぐGO!は2018年の7月である。Typhoonは、本来2019年4月頃に公表予定であった「ROAD」に収録予定であった楽曲。
しかし、ROADを封印したがこの曲のみはどうしても世に出したい気持ちがあり、tashiISMの収録予定曲であり、Typhoonの続編として制作していた「真っ直ぐGO!」と共に収録しようと思い、4月にYouTubeで先行公開した。
7.Let’s Sing Together
本格的な作曲時期は2018年11月頃。「歌を歌おう」をテーマにした楽曲として制作された。
曲調は、長年やってみたかったモータウンビート。
8.Dancin’ Baby
作曲時期は2016年中旬、2018年7月頃。当時、DA PUMPのU.S.A.がきっかけでユーロビートが再び注目されていた時、自分もやってみようと思い、過去に制作したメロディーからリフを引っ張り出して制作した。
間奏部分のラップは元々から存在したが、エンディング部分のラップはレコーディング途中に思い付き、形となった。
エンディング部のラップは、制作の際、TRFのEZ DO DANCEにアレンジ面でも影響されたことから、DJ KOO氏を意識するよう心がけた。
9.ココロの天気予報
作曲は2018年3月、12月。3月、XV-5080収録のSEに影響され、制作を開始するも、放置されていた。
しかし、それではまずいと感じたため、12月に一気に書き上げる。
ギターソロは何度か録り直し、これは2019年12月20日のテイクである。実にギリギリまで制作していた。
こんな感じでしょうか。それでは、tashiISM、お楽しみください。
tashiISM↓tashiISM – SoundCloud