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tasshy「GO YOUR OWN WAY! (feat.ManamiKuro)」歌詞&クレジット

作詞・作曲・編曲:tasshy (ドラム追加アレンジ:Drumy)

歌詞

初めての時 右左さえも

分からず ずっと彷徨っていた

支えてくれた 優しい仲間は

だからここまで たどり着けたよ

明日を恐れないで 迷いなんて捨てて

何が起こるか分からない 冒険しよう、今すぐ!

飛び立とう 遥か遠い未来へ

大丈夫さ 怖くない さあ行こう!

何十年とその先もずっと続いてる

可能性を描こう この大空に

重ねて増えた 経験値はきっと

未来を照らす太陽になる

ゴールを追いかけよう 果てしない先の

何が起こるか分からない だから行こう、飛び込め!

飛び出そう 遥か彼方目指して

泣いた日も 笑った日も全て

何十年とその先の未来を描く

七色の虹は空に架かるよ

飛び立とう 遥か遠い未来へ

大丈夫さ 怖くない さあ行こう!

今までの経験は宝物

どんなことも思い出の全て

何十年とその先もずっと忘れない

思い出胸に さあ走り出してこう!

クレジット

Vocal:ManamiKuro
Chorus: tasshy
Guitar: tasshy (PRS Custom24)
Bass: tasshy (Fender Jazz Bass)
Drums: Drumy
Keyboards MIDI Programming: tasshy

「GO YOUR OWN WAY!」楽曲解説

まず、この曲は2022年に入って取りかかった3曲目の曲です。

tasshyサウンドの要となるギター、ベース、ドラムに加え、ピアノ、ストリングスが乗る華やかなポップチューンで、学内のコンペに出そうとした楽曲でもあります。

学内コンペでは、本名を使って出品しなければならなく、作っていくうちに、この曲は本名で出すものじゃないと思った私は、コンペに出すのを辞め、tasshyの楽曲として発表することにしました。

ピアノ、ストリングスといえば、私の別プロジェクトであるProject-ProtoLineの楽曲で主に夏惟がアレンジを担当する部分で、そして楽曲内で活躍している楽器達ですが、今回、学内コンペに個人で出そうとしていたという背景もあって、夏惟の力を借りず、経験を基に自分でアレンジしました。

この曲を作りはじめた時、北京オリンピックで各国の選手が活躍する様子に触発され、浮かんだ風景をどんどん形にしていきました。

そのまま、オリンピックで選手達が努力をして来て、今ここに立っているんだというような感じのテーマで進んでいた所で、楽曲をtasshyとして世に出そうと決めました。学内コンペという縛りがなくなった後、この曲のテーマは別の方向性へと傾くこととなります。それが、tasshyお得意の「応援歌」でした。

今回、時期もあって、対象が10~20代で、新たな場所へ進もうとする人を餞別する歌詞にしようと決めました。例えば、高校・大学を卒業し、就職する、もしくは進学する。

アルバイトを辞めて別のバイトで働くなど、人生に於いての分岐点を経験するにあたり、先への不安が多いことも考えられます。それを少しでも解消した上で、次のステップを踏んでもらいたいというメッセージが歌詞に込められています。

この曲の今までとの違いは、キャリアで初のドラムが生演奏であることです。

ドラムは今回、様々な音楽性に対応したプロと共演経験のあるドラマーによるものです。

今回、私のデモのドラムアレンジにプラス、打ち込みでは実現不可能であっただろう痒い所に手が届くようなアレンジ、そしてグルーブをドラマーさんが加えてくださったことで、よりこの曲の説得力が、次へのステップを踏み出せずにいる人の背中を押せるのでないかと思うほど増しました。

ボーカルは、私が一緒に活動するボーカリストを探すまでの繋ぎとして、ロック系に特化した女性シンガーに依頼いたしました。

ハモリ、コーラスは私tasshyがやってます。

私の歌声を私自身の曲に入れるのは、昨年末に公開した復帰作「ひあうぃーごー! (以下略)」にてエンディング部分を合唱した以来ですね。ちなみに今回、ガッツリ歌ってます。

そのうちラップもやるんじゃないかって気がしてます。

私がメインで歌う曲はもう出ないと思いますが、私の声が私の曲で活躍する機会は多くなると思います。

今、もう1曲世に出したい曲があります。それは、SoundCloudにてデモバージョンが公開されている「School Life」です。

こちらは、青春をテーマにした楽曲にしたいと思っているので、楽曲自体は短いですが、こちらにもご期待ください。

夏惟 (Xiawei)のオリジナル曲「海天彼方」が公開されました!

Project-ProtoLineでサポートメンバーとして私の楽曲制作のサポートを行なってくれている、夏惟君のオリジナル曲「海天彼方」が、YouTube、bilibiliで公開されました!

YouTube

海天彼方とは、日本語の意味に直すと、地平線の彼方という意味になります。

彼はこの手の楽曲の制作も得意なのです。また、この楽曲は全てNative InstrumentsのKOMPLETE 12 ULTIMATEに収録されている音源で制作が完結しているとのことです。

現在、これの日本語版を作りたいと私が構想していること、そして、アレンジに少し改善点があると私tasshyが感じていることから、PPLのアレンジで日本語バージョンを作る予定もあります。そちらもご期待ください。

追記

現在、PPLで共同制作中の曲 (YouTubeで元旦にサビのみ公開された曲)ですが、これのLogicのプロジェクトファイルが破損しているせいか、双方で思うように動かないため、こちらの公開には少々お時間がかかるかもしれません。なので、この海天彼方の日本語バージョンがPPLが制作に関わった最初の曲として世に出ることになるかもしれません。tasshyが構想中のユニットの結成が4月以降に延期になってしまったことを受けて、まだなんとも言えません。

お知らせ

ご無沙汰しております。いよいよ私の夢見ていた女性ボーカルを迎えてのユニット活動に向けて曲が少しずつ出来始めてきています!

その前に、ここでお知らせなのですが、

私の音楽制作の幅を広げ、活動の範囲を拡大するべく、ソロプロジェクト「Project-ProtoLine」(読み:プロジェクト・プロトライン)を発足することになりました!

(放ったらかしの自分の活動より他人との仕事を先にやるんかい!)

そして、PPLでの楽曲制作を支えるサポートメンバーとして、友人の夏惟 (Xiawei)を迎え活動いたします。

彼との出会いは、夏惟が依頼を受けて作っていた曲のサウンドデザインに、私tasshyが関わったことがきっかけでした。そうこうやりとりしているうちに、互いの楽曲の特徴に、それぞれが持っていないが、それぞれが欲しかったものがあることに気づいたのでした。

夏惟の楽曲の特徴は、明るいポップなサウンドが似合うメロディーライン、うねるベースライン、楽曲を彩る複雑かつオシャレなコード進行、そしてピアノ・ストリングライン。

一方、tasshyの楽曲の特徴は、女性ボーカル向きの可愛いメロディーライン、パンクやオルタナロックなどに影響を受けた比較的シンプルなギターリフとコード進行。

この互いの持ち味を活かして楽曲を作れば、より良いものが出来るのではないかと考え、夏惟がPPLにサポートメンバーという形で参加することによって、私の国際ソロプロジェクトとして始動する形になりました。

現在、中国での夏惟側が元々請け負っていた仕事の編曲 (前述のもの)、そして私tasshyが女性ボーカルのユニットの楽曲として制作中の楽曲2曲 (1曲はtasshy作曲・PPL編曲、もう1曲はPPL作・編曲)より、この名義を使用させて頂きます。

今後とも、Project-ProtoLine (PPL)の応援よろしくお願いいたします。

ひあうぃーごー! 〜あの星をめざして〜

Saki:

Rikka:

Maki:

S&R:

S&M:ピンク

R&M:水色

全員:黒

そのエールが この背中を押したんだ

キミがくれたあの言葉を 信じているから!

どんなに泣きたいことがあっても 絶対ボクはあきらめないよどんぎば!

キミと ボクらといつもひとつ みんなであの星をつかもう

キミとなら行けるさ 恐れずにHERE WE GO!

(1! 2! 3! 4!)

さあ行こうもっと きっとボクらは

飛べるよ だってキミがいるから!

不安な時があってもキミが 一緒にいれば心配ないねどんうぉーりー!

ボクらと  キミはいつもひとつ みんなで手と手をつないだら

あの星を目指して どこまでもキミと!

お久しぶりです

tasshyです。色々な音源やギターを入手して以来、ずっとSNSと距離を置いて創作活動を続けていました。現在、まあなんとか私がかねてから計画していた女性ボーカルのユニットのためのオリジナル曲がある程度出来てきたなという感じです。

私は、自分自身が歌うよりも人に歌って欲しいという心境の変化はずっと前から起きてはいたのですが、その気持ちが強くなり、そしてシンガーとしては完全に身を引こうと考えたのは今年の3月頃だったと思います。

そこから、まだどんなボーカリストが私の作ったメロディーを歌うのかも全く考えないまま、ポップ、ロックなどジャンルを問わない色々な曲が出来ていったのでした。

しかし、私は思いました。それを何処にも公開しないのもまた、よろしくないなと。せめて一曲か二曲かは出してもいいんじゃないかと。

そこで本日18:00、私のSoundCloudで新曲が緊急発表されます。

ボーカルは、私が現在デモボーカルを付けるために使用している音声合成ソフト「Synthesizer V」のライト版に歌わせました。

先日のアップデートで、より人間に近い歌声を披露してくれるようになったSynthesizer V。このアップデートには私自身驚かされました。

ということで、今回はそれを使用し、tasshyが3人組女性アイドルを作りプロデュースするとどうなるかというコンセプトから出来上がったこの曲を、どうぞご清聴ください。

(YouTube版のリリックビデオも追って制作予定です。また、Synthesizer V ライト版では商用利用が禁じられているため、この曲の収益化、配信の予定はなし)

そして、メリークリスマス。

p.s.

2022年1月1日、もう一つ私の今後の活動に関わる発表があります。

BFD3

このFXpansion BFD 3は、生ドラムの音源です。

有料の生ドラム音源には、BFD以外だとAddictive Drums、Superior Drummer、EZDrummer、MODO DRUM、Steven Slate Drumsなどがあります。

私がこれらの音源のデモを聴く中で、一番完成度が高いのがSuperior Drummerだと思っています。私がそれまで使用していたのは、KOMPLETEの無印以降にバンドルされているStudio Drummerという音源です。これも中々良い音がしますし、それぞれのドラム音源のMIDIマッピングで作れるので、他の音源への移行や他からの移行の際、そのままのマッピングで使えます。

私が思うに、先述の有料音源の中で負荷が軽いのはAddictiveだと思います。既に作り込まれた音が使えるのが売りで、昔のアニソンやボーカロイドの曲でもよく使われています。

Addictiveはリアルさよりもサウンド面が重視されていると思います。

今回購入したBFDは基本的にはリアルさ重視、購入検討商品として最後まで残ったSD3はサウンドとリアルさ重視です。

サウンドがカッコ良くてもリアルさの欠けている音源は、ゴーストノートなどの細かい部分での表現力が落ちます。

リアルさが追求されていてサウンド面が欠けている音源は、マイクのことやドラムパーツ、EQ、コンプ、位相の知識を詳しく理解していないと扱うのが難しく、完全に上級者向けです。ですが、それらの知識があれば、打ち込みでありながら生演奏に近づきます。

この二つを上手い具合に持ち合わせている音源が、Superior Drummerだと個人的に思っています。

しかし、Superior Drummerは値下げの幅が狭いです。常に3万円代後半〜4万円代前半で売っています。今回購入したBFDは基本的に4万円くらいで時々2万円程度で買える時があります。ちなみに私は、BFDを1万7千円程度の頃に購入しました。

私は現在、CLA MixHubというプラグインをドラムのミキシングの時に愛用しています。BFDと相性がよく、音が太くなりパンクロックなどに合うようなドラムの音になります。

ドラムミキシングは勉強になると思います。

Trilian 1.5

新しく音源を導入したので、その紹介と行きます。

Spectrasonics Trilianとは、ベースのサンプリング音源です。

恐らく、DTMをやっていてバンド系の曲を作っている人ならもう大体の人がベースを生演奏、もしくはソフト音源に頼っているはずです。今回購入したTrilianは、後者のDTMerや音楽作家たちには大人気のベース音源です。

ベース音源ではもう一つ、MODO BASSという素晴らしいモデリング音源があるのですが、私も相当悩みました。

ですが、音を聴いてみると、MODO BASSは私が現在メインで使用しているAmple Bass P Liteに比べて低音が物足りないような気がしたのです。あと、スラップの音が嘘っぽい。

ただし、フィンガーやピック奏法の表現力、ベース本体や弦のコンディションまで指定出来るあたりは、モデリングタイプのMODO BASSの方が上だと感じていました。

そういう表現の部分ってのはとても大事、しかし、何故それでもTrilianのシェアが在り続けているのかということを考えたのです。

Trilianは、エレキベースだけでなく、アコースティックベースやウッドベース、シンセベースなども網羅しています。(MODO BASSはエレキベースに特化した音源です)

あと、Omnisphereというシンセ音源を来年辺りに導入 (tashiISMに間に合うかは分かりません)しようと思っているので、それとの兼ね合い(メーカーが同じSpectrasonics社)もあったことが今回購入の決め手になりました。

私はベースを演奏することは殆どありません。今までも生演奏した曲は出して来ましたがどれも失敗です。私の技術不足なのは確かですが、私がたとえベースを極めたとしても、音源として出せるクオリティーにまで上達するのは何年も先でしょう。なので、これからの活動のことを考えて、ベースは音源を使って表現していこうと考えました。

また、コロナによる資金難で、Run to the DreamのMVにて一度きり登場した2トーンサンバーストのプレシジョンベースを売却したこともあり、私の手元には一本もベースがありません。(大した額になりませんでしたが)

しかし、次ベースを買うことがもしあるならば、もうちょっとちゃんとしたものを買うべきだろうと私は思いました。

あとは、来月あたりにドラムの音源 (Superior Drummer 3)を導入するかもしれません。

正直、Superior Drummerは生のドラムに匹敵するほど音が良いので、Superior Drummer、Trilian、そして生演奏のギターが揃うと、かなりありきたりなスタイルにはなりますが、十分アマチュアでもプロのクオリティーに近づけると思っています。というか、もうプロとほぼ同じです。違いがあるとしたら、ミキシング・マスタリング、オーディオインターフェイスの音質でしょう。一流スタジオの高品質な機材を通して音源を仕上げれば、プロのクオリティーにはなれるようなものです。自分の曲が自分の曲でなくなるような。

オーディオインターフェイスもRME辺りに買い換えたいですが、オーディオインターフェイスに必要な部品を作るメーカーの工場で火災が起きたこともあり、ちょっとどうなるか分かりません。

まあ、スタジオでオーディオインターフェイスを貸してくれるところもあるので、それで音を録るということも全然可能だと思います。

Synth Anthology 3

久々の新音源導入ということで、紹介です。

今回は、出たばかりのSynth Anthology 3を普段は1万7~8000円の所、オープニングセールのため (11月11日まで)、1万円程で購入。

これは、往年のハードシンセの名機の数々のサウンドを忠実に再現して、収録した音源です。もちろんその音源に収録されている全部のプリセットが入ってるわけではないですが、CDなどで聞き覚えのある定番のプリセットは大体収録されています。(例えば小室哲哉さん愛用のJD-800のピアノの音とか)

内容は、私が敬愛するRolandはもちろん、KORG、YAMAHA、ARP、Ensoniq、E-MU、Oberheim、Sequential Circuitsなど、定番メーカーによる定番プリセットが入ってます。

今回の2から3へのバージョンアップで新たに55つのシンセサウンドが追加になりました。

メーカーやシンセに関しては、一個一個挙げるのが面倒なので、気になっている方はUVIのサイト等で収録されているシンセの一覧を参照してみてください。

このSynth Anthology、元々評判が良く、コスパの高さ、音の豊富さと再現度の高さが注目されており、私も一昨年か昨年初頭くらい (2の時)から目をつけていました。

私は特にシンセ系は、最近はZENOLOGY、Synthmaster、Massive、Massive X、FM8を主に使っています。使用頻度としてはZENOLOGYが一番高い気がしますね。

そこに今回よりSynth Anthologyの最新型が加わり、私の楽曲にさらなる彩りを放つようになると思われます。どのような形で使われるかは乞うご期待。

新型コロナの影響を受けて

かなり憎いです。当然です。

私は上京したらすぐ、大学にスーツで入学式に参加し、時間割が決まったらアルバイトを始めて、そのバイト代で欲しい機材等を買い、人とカラオケしたり食事したり、都心部まで行く、ライブへ行くなど、夢のような日々が送れるだろうと思い描いていました。

1月に入って武漢の市場で新型コロナの集団感染が起きたニュースをネットで見た時、私はこのウイルスは観光客経由で日本に入ってくるのではないかという予感がしていました。

そして、予感は的中しました。そしてあちこちにあっという間に広がりました。私は、この感染症はインフルエンザと同時に落ち着くと思っていました。

しかし、一向に収束する気配は無し。日本でも死者が発生。大学の入学式は中止。

そして感染者が陰性と診断された後でも症状が治まらない後遺症が残る可能性があるというニュース、そして日本のみならず世界が震撼し悲しんだ、日本のコメディアン「志村けん」さんの新型コロナ感染と、それが原因の肺炎による死去。

いよいよこれはまずいことになったと感じました。そして外国では都市封鎖。

日本ではいつ行われるのやらと思っていたら、地方からどんどん緊急事態宣言を発令し始め、それに乗っかるように経済的影響の高い大都市も緊急事態宣言を発令し、給付金10万円の支給。

自粛や、仕事が激減したことによって経済活動の限界を感じた企業は破産もしくは倒産し、2020年になったばかりの時には考えられなかった最悪の状況となってしまいました。

自粛続きで大学での授業にも影響が起こり、本格的に始まったのは6月に入ってから。本来5月上旬から始まるはずでした。その全てはオンラインによる開催。Zoomなどを利用したリモート授業。課題のみ提示しZoomはやらないという授業までありました。

夢見た大学生活も全て吹っ飛びました。音楽活動もです。

夏には、2021年に出る予定のtashiISM IIIの曲の中から厳選して曲をリリース出来ると思っていました。Starting Over 〜2020〜の完成版もアップできると思っていました。しかし、未だアップ出来ていません。どれもこれもコロナの影響です。

しかし、Starting Overの完成版はじっくり考える時間と、結局頓挫したStay Home応援用の歌詞違いバージョンの別アレンジの構想があったため、全く違うアレンジになって生まれ変わりました。これで次のアルバムには新曲として入れられます。

そして、コロナの影響を受けて、バラードナンバーとハードロックナンバーを書き上げました。最初、バラードナンバーの方はU2に影響されて最初は作ってましたが、どんどん変わって行き、最後はかなりミクスチャーなものになりました。ハードロックナンバーの方は、ここまでギターが攻撃的で、そしてコピーしたくなるようなリフをよく思い付いたなと、私自身を褒め称えたくなるようなものになりました。

その後もその延長線で、ネタソングのつもりで書いたパンク調の曲、倖田來未さんのようなタイプの女性ボーカルが似合いそうなEDM風の曲、テンポの速い前向きな感じの卒業ソングといった物を次々に書き上げて行きました。これらはIIでなくIIIに入るかもしれない曲です。

そして話は戻ります。

9月になってようやく大学が始まり、私は週に2~3回キャンパスに通っています。

週のうち1日は、私の自作曲をレコード会社や作家事務所とコネクションのある教員に聞かせて、アドバイスを貰い、自主的に実践力を付ける日としています。

先述の「卒業ソング」に関してはメロディーができた時から、今までにない「確信」が生まれたほど出来が良いので、是非男女を問わず歌ってもらいたいと考えており、大学の教員に「歌の上手な生徒を私に紹介していただけませんか」と依頼をしています。

作詞ももしかしたら外部委託になるか、私が教員にアドバイスを貰いながらある程度仕上げて、そこから歌手さんと話し合って共同で書き換えて行くことになるかもしれません。

これに関してはまだ分かりませんのでなんとも言えませんが、進展がありましたらこちらに書かせて頂きます。もしこの話が無しになれば、私が歌って3月にTuneCoreをディストリビューターとし、私の新曲として配信するかと思われます。どちらにせよ、MVが作れないので、今回のはリリックビデオでYouTubeにも上げ、収益化もしたいところです。

ということで、最初はコロナの暗い話題でしたが、最後になるにつれてまあ明るい方へは話題を持って行けたかなと思います。

それでは、また次回のブログで。